核兵器廃絶デー

国連「核兵器の全面的廃絶のための国際デーとは?

  • 「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」(9月26日)は、2013年9月の国連総会で制定が宣言され、2014年9月26日に初の国際デーを迎えました。
  • この総会で採択された決議に基づき、国連では、国連加盟国、国際システム、NGO、学術界、国会議員、マスメディア、個人を含む市民社会に対し、「核兵器が人類に及ぼす脅威と、核兵器の全面的廃絶の必要性に関する社会の認識を高め、教育を充実させることにより、この国際デーを記念し、普及させる」ことを求めています。
  • 当会では、2015年より、「国連核兵器廃絶デー記念イベント」として、様々な団体に後援や協力を依頼しながら、被爆の実相を知ることを一つの柱に開催しています。

  • 国連核兵器廃絶デーができる前は、ICAN(2017年にノーベル平和賞を受賞)が提唱したNuclear Abolition Day(核兵器廃絶国際行動デイ)を2010年より毎年開催してきました。

  

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