市民のつどい

「反核・平和おりづる市民のつどい」のご紹介

核戦争を防止する石川医師の会も参加している「反核・平和おりづる市民のつどい」は、1981年に石川県原爆被災者友の会の呼びかけで結成された「石川県平和を考える会」からはじまりました。

1985年からは、県内のさまざまな団体が参画し、核兵器の廃絶と平和を願うことを目的に毎年「ピースデイ」を開催しているほか、2005年からは石川県庁の19階にある展望ロビーで「平和のパネル展」も開催しています。

<構成団体> 石川県原爆被災者友の会、石川県青年団協議会、石川県生活協同組合連合会、原水爆禁止石川県民会議、原水爆禁止石川県協議会、核戦争を防止する石川医師の会、NPO法人はだしのゲンをひろめる会

金沢市・卯辰山にある原爆碑「平和の子ら像」前で行われたピースデイ。毎年沢山の千羽鶴が届けられる。

石川県庁19階展望ロビーで毎年8月初旬~中旬に開催される「平和のパネル展」。写真は2018年のチラシ。

  

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